詳細版水分補給量シミュレーション
(災害復旧従事者向け)

8通りの作業内容から脱水量、必要補給量を計算します。
ペルソナのボタン内の数字は体重、年齢、体脂肪率ですが、任意の数字での計算も可能です。
【作業内容とMETs(数字)の例】
受付・物資仕分け:2.5 炊き出し:3.5
家財搬出:5.5 がれき撤去:7.5
泥出:8.0 土のう運搬:8.5
床下の泥かき:9.0 大型がれき撤去:11.0

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根拠の詳細(別ウィンドウ)

ペルソナ選択

※任意で入力する場合

体重(㎏)


体脂肪率(%)


任意入力がある場合はこの数字を優先して計算します。


作業強度



環境によるWBGT補正

0
WBGT計の測定値がある場合は適用しない。
「根拠の詳細」に記載の参考文献1)によれば、建設現場では8割以上のケースで環境省発表のWBGT値(補正前)を上回り、そのピークは+2~3℃である。

服装によるWBGT補正

0
目安:作業着0℃ 二層織り服+3℃ 防護服+11℃ 不透湿性つなぎ服+12℃
詳細は厚生労働省「職場における熱中症防止対策のためのガイドライン」などを参照


作業工程の設定

作業場所

 緯度

 経度

作業日


作業開始時間


作業終了時間


休憩時間(分で入力)


作業日が空欄の場合は現在の日、作業開始/終了時間が空欄の場合は作業時間1時間、休憩時間が空欄の場合は0分で計算します。

汗の成分(※)

1ℓあたり塩分(g)

1ℓあたりカリウム(g)


【※】下記文献によれば、平均値、標準偏差(確率で68.3%)の範囲は以下になる。
 塩分  : 2.2g、0.8~3.6g
 カリウム:0.22g、0.17~0.27g
 個人差が大きいため、正確には、汗の成分を測定して個人に合った数値を入れることが望まれる。

 Scott J Montain, Samuel N Cheuvront, Henry C Lukaski“Sweat mineral-element responses during 7 h of exercise-heat stress",
 Int J Sport Nutr Exerc Metab. 2007 Dec;17(6):574-82.
 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18156662/

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