簡易版水分補給量シミュレーション
(屋外労働者向け)

4通りのペルソナ、4通りの作業強度から単位時間時間当たり脱水量、必要補給量を計算します。
現在地において現時点から一定時間(15分/30分/1時間)屋外で作業する前提です。
ペルソナのボタン内の数字は体重、年齢、体脂肪率です。
【作業内容例:括弧内はMETs】
低代謝率(1.7) :組立て,軽い材料の区分け,運転
中代謝率(2.8) :釘打ち,しっくい塗り,軽量手押し車移動
高代謝率(4.0) :シャベル作業,のこぎり,コンクリートブロック積み
極高代謝率(5.0):激しくシャベル使用,階段を上る,走る

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根拠の詳細(別ウィンドウ)

ペルソナ選択

作業強度

WBGT計の測定値(任意)


WBGT計の測定値がある場合のみ入力してください。
未入力の場合は現在地・時刻から、下記環境による補正を行った上推定します。


環境によるWBGT補正

0
WBGT計の測定値がある場合は適用しない。
「根拠の詳細」に記載の参考文献1)によれば、建設現場では8割以上のケースで環境省発表のWBGT値(補正前)を上回り、そのピークは+2~3℃である。

服装によるWBGT補正

0
目安:作業着0℃ 二層織り服+3℃ 防護服+11℃ 不透湿性つなぎ服+12℃
詳細は厚生労働省「職場における熱中症防止対策のためのガイドライン」などを参照



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